
皆様ご無沙汰しております&ご心配をおかけいたしました!
なんとか痛みも取れ、一生懸命リハビリを終え帰ってまいりました、汀 英之でございます。
入院生活トータル44日という長きにわたり、消灯21時半という生活にも耐え抜き、大好きなビールも飲まず、キリン「フリー」を愛飲しながらダイエットにも成功(6キロ!!!)
健康であるということの大切さを身をもって体感して参りました。

入院中、外泊許可をいただき嫁の実家で本物のビールを飲んだ時の恥ずかしい一コマです。
写真左はキスを嫌がる嫁の父(ビール一本でこんなにハイテンションな自分)。

皆さん、この写真は嫁の実家で出してもらった「しゃく」という甲殻類の仲間のから揚げです。
東京では「しゃこ」はお寿司屋さんで皆さんおなじみでしょうが、この「しゃく」は熊本限定!といってもいいほどなかなか首都圏には出回らないレアものです。
ここでどうやって獲れるのかをご紹介いたします。

有明海の干潟(九州ではガタといいます)に干潮時、麦わら帽子のおじいちゃんおばあちゃんが総勢200名ほど集まり、井戸端会議をしながら「シャク」がとれるタイミングを見計らっています。

有明海の干潟です。

写真は「しゃく」漁をする時のもようです。
幼いころ習字で使っていた毛筆の太い筆に「PPテープ」をつけ、「しゃく」の潜んでいる穴に筆先を差し込みます!しばらく待って・・・その「PPテープ」が自然と15センチ〜20センチほど上昇する時が、「しゃく」が釣れた合図です。
こんな苦労をして獲れた「しゃく」を是非「-migiwa-汀」でおつまみとして出したいものです。
残念ながらこの「しゃく」は時期物で入荷は来年の予定です。

帰ってきた私の目に飛び込んで来たのは、ピンクのダンベル。
マサコ夫人も努力をしていたのでしょう・・・・。
3日金曜日は私達夫婦もお店に行きます!
お時間のご都合のよろしい方は、お酒のおつまみとなるネタは私がご用意させていただきます。
是非ご来店くださいませ。
マスター